ThinkPad X1 2-in-1 Gen 10 ユーザー・ガイド

ePrivacy スクリーンの使用 (一部のモデル)

ご使用のコンピューターには、ePrivacy スクリーンが装備されている場合があります。横からの視認性が下がり、視認によるハッキングから画面の内容を保護できます。

この機能はデフォルトでは無効になっています。F12 または Fn+D を押して有効にできます。機能を有効または無効にするたびに、画面上のアイコン プライバシー・ガード・オフ または プライバシー・ガード・オフ が表示されます。

「明るさ調節 -」アイコン をクリックしてプライバシー・レベルを上げるか、「明るさ調節 +」アイコンをクリックしてプライバシー・レベルを下げます。

注:この機能のプライバシー・レベルは、画面の明るさ、コントラスト比、この機能を使用している物理環境によって異なります。お勧めの画面の明るさレベルの範囲は 50 ~ 60 です。

パスワード・プライバシー機能を利用する

有効にすると、パスワードの入力が必要な場合にパスワード・プライバシー機能を自動的に有効にすることができます。

この機能を有効にするには:

ステップ 1
Vantage アプリを開き、「デバイス」 ➙ 「ディスプレイおよびカメラ」をクリックします。
ステップ 2
「プライバシー・ガード」オプションを見つけ、「パスワードの入力時にこの機能を有効にする」を選択してこの機能を有効にします。

注:パスワード・プライバシー機能を有効にすると、ePrivacy 機能を無効にしても使用できます。