* このファイルは 2000/08/09付 でアップロードされていたものと同じです。   対応機種に ThinkPad T23/R40/X30/X31 が追加されたためテキストを差し替えました。   一度ダウンロードされたお客様が再度ダウンロードする必要はありません。 補足説明:かならず最後までお読みください。 ========================================================================== (C) Copyright IBM Corp. 2002 ========================================================================== 【ソフト名】 IBM ThinkPad 3モード・フロッピー・ドライバー (Windows 2000) Ver.1.01 【登 録 名】 I7F404.EXE 【著作権者】 日本アイ・ビー・エム株式会社 【対応機種】 ThinkPad i Series 1124 ThinkPad i Series 1157 ThinkPad i Series 1620(*1) ThinkPad 240/240X/240Z ThinkPad 380E/380ED/385ED/380X/380XD/385XD/380Z ThinkPad 390/390E/390X ThinkPad 560E/560X/560Z ThinkPad 570/570E ThinkPad 600/600E/600X ThinkPad 760XD/760XL ThinkPad 765D ThinkPad 770/770E/770ED/770X ThinkPad T20/T21/T22/T23 ThinkPad A21e(2655) ThinkPad A22e ThinkPad A30/A30P ThinkPad R30/R31/R32 ThinkPad R40 ThinkPad X20(*1)/X21(*1)/X22(*1)/X23(*1)/X24(*1) ThinkPad X30(*2)/X31(*2) (注) *1: ウルトラベースX2内蔵のディスケット・ドライブのみサポートします。 *2: ウルトラベースX3のディスケット・ドライブ オプションのみサポート します。 【配布条件】 1)ダウンロードしたファイルの再配布は、対象製品を持って いる人には営利を伴わない形態であれば自由です。 2)以下の禁止事項は守って下さい。 − 他のネットワークへの転載。 − ダウンロードしたファイルおよび作成したファイルの改変。         − 雑誌・市販製品へ許可なく添付する事。 【導入方法】 ****************************** この補足説明を、印刷、保存、メモをとる等して、導入方法とその 他の確認をしてください。 ****************************** ========================================================================== 【ドライバーのファイルの作成方法】 −はじめに−  この補足説明をよくお読みになった上で、「I7F404.EXE」をハードディスクの適当 なフォルダ(ディレクトリ)にダウンロードしてください。 このフォルダ(ディレクトリ)にドライバーのファイルが作成され、またここから インストールを行いますので、新規に適切な名前で空のフォルダ(ディレクトリ) を作成してそこにダウンロードすることをお勧めします。 ダウンロードファイル名を『I7F404.EXE』として下さい。 −デバイスドライバーのファイルの作成手順− 1.DOSプロンプトを開きます。以下の例のような順でクリックします。  Windows95/98/NT:[スタート]->[プログラム]->[MS-DOSプロンプト]  Windows Me: [スタート]->[プログラム]->[アクセサリ]->[MS-DOSプロンプト]  Windows2000:[スタート]->[プログラム]->[アクセサリ]->[コマンドプロンプト] WindowsXP:[スタート]->[すべてのプログラム]->[アクセサリ]->[コマンド・プロンプト] 2.ダウンロードしたファイルのあるフォルダ(ディレクトリ)へ移動します。   [例] 「C」ドライブのフォルダ(ディレクトリ)「DOWNLOAD」にある場合   以下のようにキーボードで入力します   C:\WINDOWS>cd \DOWNLOAD [Enter] 3.以下のようにキーボードで入力し、画面の指示に従いファイルを作成して ください。 C:\DOWNLOAD>I7F404.EXE [Enter] 導入方法は、下記の「導入の手引き」をご参照下さい。 ========================================================================== 【ファイル紹介】 IBM ThinkPad 2003年 4月 7日 3モード・フロッピー・ドライバー (Windows 2000) バージョン 1.01 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− パッケージの役割 *このパッケージには、「3モード・フロッピー・ドライバー」と呼ばれる Windows 2000用のソフトウェアが入っています。 3モード・フロッピー・ ドライバーの導入により、あらかじめ1.2MBにフォーマット(初期化)された ディスケット(フロッピー・ディスク)への読み書きができるようになります。 また3モード・フロッピー・ドライバーを更新することにより、問題の解決 や機能の追加、拡張ができます。 (注意) −USBディスケットドライブはサポートしていません −フロッピー・ディスクを1.2MBにフォーマットする機能は、Windows 2000自 身でサポートされておりません。 −1.2MBのフロッピー・ディスクに対して、読み取り/書き込みだけをサポー トします。 −Windows 2000の制限により、3モード・フロッピー・ドライバーが導入され ていると、1.2MBにフォーマット済みのフロッピー・ディスクを1.44MBに フォーマットしなおすことができません。 *次のモデルが対象になります(日本での未発表製品も含みます)。 ThinkPad i Series 1124 ThinkPad i Series 1157 ThinkPad i Series 1620(*1) ThinkPad 240/240X/240Z ThinkPad 380E/380ED/385ED/380X/380XD/385XD/380Z ThinkPad 390/390E/390X ThinkPad 560E/560X/560Z ThinkPad 570/570E ThinkPad 600/600E/600X ThinkPad 760XD/760XL ThinkPad 765D ThinkPad 770/770E/770ED/770X ThinkPad T20/T21/T22/T23 ThinkPad A21e(2655) ThinkPad A22e ThinkPad A30/A30P ThinkPad R30/R31/R32 ThinkPad R40 ThinkPad X20(*1)/X21(*1)/X22(*1)/X23(*1)/X24(*1) ThinkPad X30(*2)/X31(*2) (注) *1: ウルトラベースX2内蔵のディスケット・ドライブのみサポートします。 *2: ウルトラベースX3のディスケット・ドライブ オプションのみサポート します。 *現在問題なくシステムをお使い頂いている場合は、必ずしも3モード・フロ ッピー・ドライバーを更新する必要はありません。そのままお使いください。  3モード・フロッピー・ドライバーを更新する必要があるかどうかの判断は、  「問題解決/変更の概要」の章を参照してください。 *3モード・フロッピー・ドライバーの更新は、「導入の手引き」の章を参照  してください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− バージョン情報 (日本での未発表製品/未発表バージョンも含みます) バージョン 内容 1.00 第一版 1.01 第二版 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 問題解決/変更の概要 (日本での未発表製品/未発表バージョンも含みます) (参考) は、バージョンを示します。 (新)は、新機能または機能の拡張を示します。 次の問題が、各々のバージョンで解決されました。 <1.00> −(新)第一版 <1.01> −(新)ThinkPad T20のサポート。 −(新)「フロッピー・ディスク・ドライブ」ドライバーの導入のみで使用可能。 (旧バージョンでは「フロッピー・ ディスク・ コントローラ」ドライバー の導入も必要。) −README.TXTファイルの修正。 −ディスクの検査(chkdsk)が正常に完了しない。 −(新)ThinkPad 240Zのサポート(追加)。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 導入の手引き (注意) 3モード・フロッピー・ドライバーを更新する必要があるかどうかの 判断は、「問題解決/変更の概要」の章を参照してください。 (旧バージョンから上書き導入する場合) 新バージョン(バージョン1.01)から「フロッピー・ディスク・コントローラ」 ドライバーの導入が不用になりました。このため、既に旧バージョンの Windows 2000用「3モード・フロッピー・ドライバー」を導入している場合、 新バージョン(バージョン1.01以降)のドライバーを導入する前に、「IBM 3-mode floppy controller」ドライバーを「標準のフロッピー ディスク コン トローラ」に戻す作業が必要となります。 以下の手順にしたがって「フロッピー ディスク コントローラ」を「標準のフ ロッピー ディスク コントローラ」に戻してください。 1. Windows 2000 を始動し、アドミニストレーター特権をもつユーザーIDで ログオンします。 2.「スタート」「設定」「コントロール パネル」の順にクリックします。 3.「システム」アイコンをダブルクリックします。 4.「ハードウェア」タブをクリックします。 5.「デバイス マネージャ」ボタンをクリックします。 6.「フロッピー ディスク コントローラ」をダブルクリックし、更にその下 の「IBM 3-mode floppy controller」をダブルクリックします。 7.「ドライバ」タブをクリックし、次に「ドライバの更新」をクリックしま す。「次へ」をクリックします。 8. 「このデバイスの既知のドライバを表示して、その一覧から選択する」を クリックして選択し、「次へ」をクリックします。 9.「モデル」欄に「標準のフロッピー ディスク コントローラ」が表示され ているのを確認し、それをダブルクリックします。 10.「次へ」をクリックしてドライバーの導入を開始します。 11. ドライバーの導入が終了したら、「完了」をクリックします。 12.「閉じる」をクリックします。 13. 画面の指示に従い導入を完了し、コンピュータを再起動します。 14. 下記の「初めて導入する場合」の手順に従って、導入を続けます。 (初めて導入する場合) 1. Windows 2000 を始動し、アドミニストレーター特権をもつユーザーIDで ログオンします。 2. パッケージをハードディスクに展開します。 3.「スタート」「設定」「コントロール パネル」の順にクリックします。 4.「システム」アイコンをダブルクリックします。 5.「ハードウェア」タブをクリックします。 6.「デバイス マネージャ」ボタンをクリックします。 7.「フロッピー ディスク ドライブ」をダブルクリックします。 8.「ドライバ」タブをクリックします。 9.「ドライバの更新」ボタンをクリックし、「次へ」をクリックします。 10.「このデバイスの既知のドライバを表示して、その一覧から選択する」を クリックし、「次へ」をクリックします。 11.「ディスク使用」ボタンをクリックします。 12. [パッケージを展開した先のパスを入力し、「OK」をクリックします。 例えば「C:\DOWNLOAD」にファイルを作成(展開)した場合は、以下の例の ように入力して「OK」をクリックします。 (例) C:\DOWNLOAD 13. リストから「IBM 3-mode floppy disk drive」を選び、クリックします。 14.「次へ」をクリックします。 15. 導入が終了したら、「完了」をクリックします。 16. 最後に「閉じる」をクリックし、「IBM 3-mode floppy disk driverのプ ロパティ」を閉じます。 17. 画面の指示に従い導入を完了し、コンピュータを再起動します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 商標 * IBM および ThinkPad は、IBM Corporation の登録商標です。 * Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の登録商標です。 その他の社名、製品名、サービス名は、他社の登録商標、商標またはサービス マークです。 ==========================================================================