*これは、99/06/22付でアップロードされていたファイルです。 対応機種に ThinkPad R40/X30/X31 が加わったためREADMEの修正をし、 再度UPLOADしたものです。 一度ダウンロードされたお客様が、再度ダウンロードする必要はありません。 補足説明:かならず最後までお読みください。 ========================================================================== (C) Copyright IBM Corp. 2002 ========================================================================== 【ソフト名】 IBM ThinkPad 3モード・フロッピー・ドライバー (Windows 95/98/98 SE/Me) Ver.1.02 【登 録 名】 I7F102JP.EXE 【著作権者】 日本アイ・ビー・エム株式会社 【対応機種】 −ThinkPad i Series 1124(*3) −ThinkPad i Series 1157 −ThinkPad i Series 1620(*1)(*3) −ThinkPad 240/240X/240Z −ThinkPad 365X/365XD −ThinkPad 380E/380ED/385ED/380X/380XD/385XD/380Z −ThinkPad 390/390E/390X −ThinkPad 535/535E/535X −ThinkPad 560/560E/560X/560Z −ThinkPad 600/600E/600X −ThinkPad 750C/750Cs −ThinkPad 755CX −ThinkPad 760XD/760XL −ThinkPad 765D −ThinkPad 770/770E/770ED/770X −ThinkPad T20/T21/T22/T23 −ThinkPad A21e(2655) −ThinkPad A22e −ThinkPad A30/A30P −ThinkPad R30/R31/R32 −ThinkPad R40 −ThinkPad X20(*1)/X21(*1)/X22(*1)/X23(*1)/X24(*1) −ThinkPad X30(*2)(*4)/X31(*2)(*4) (注) *1: ウルトラベースX2内蔵のディスケット・ドライブのみサポートします。 *2: ウルトラベースX3のディスケット・ドライブ オプションのみサポート します。 *3: Windows Meのみサポートします。 *4: Windows 98/98 SEのみサポートします。 【配布条件】 1)ダウンロードしたファイルの再配布は、対象製品を持って いる人には営利を伴わない形態であれば自由です。 2)以下の禁止事項は守って下さい。 − 他のネットワークへの転載。 − ダウンロードしたファイルおよび作成したファイルの改変。         − 雑誌・市販製品へ許可なく添付する事。 【導入方法】 ****************************** この補足説明を、印刷、保存、メモをとる等して、導入方法とその 他の確認をしてください。 ****************************** ========================================================================== 【ドライバーのファイルの作成方法】 −はじめに−  この補足説明をよくお読みになった上で、「I7F102JP.EXE」をハードディスクの適当 なフォルダ(ディレクトリ)にダウンロードしてください。 このフォルダ(ディレクトリ)にドライバーのファイルが作成され、またここから インストールを行いますので、新規に適切な名前で空のフォルダ(ディレクトリ) を作成してそこにダウンロードすることをお勧めします。 ダウンロードファイル名を『I7F102JP.EXE』として下さい。 −デバイスドライバーのファイルの作成手順− 1.DOSプロンプトを開きます。以下の例のような順でクリックします。  Windows95/98/NT:[スタート]->[プログラム]->[MS-DOSプロンプト]  Windows Me: [スタート]->[プログラム]->[アクセサリ]->[MS-DOSプロンプト]  Windows2000:[スタート]->[プログラム]->[アクセサリ]->[コマンドプロンプト] WindowsXP:[スタート]->[すべてのプログラム]->[アクセサリ]->[コマンド・プロンプト] 2.ダウンロードしたファイルのあるフォルダ(ディレクトリ)へ移動します。   [例] 「C」ドライブのフォルダ(ディレクトリ)「DOWNLOAD」にある場合   以下のようにキーボードで入力します   C:\WINDOWS>cd \DOWNLOAD [Enter] 3.以下のようにキーボードで入力し、画面の指示に従いファイルを作成して ください。 C:\DOWNLOAD>I7F102JP.EXE A: [Enter] 4.導入方法は、下記の「導入の手引き」をご参照下さい。 ========================================================================== 【ファイル紹介】 IBM ThinkPad 2003年 4月 7日 3モード・フロッピー・ドライバー (Windows 95/98/98 SE/Me) バージョン 1.02 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− パッケージの役割 *このパッケージには、3モード・フロッピー・ドライバーと呼ばれる Windows 95/98/98 SE/Me用のソフトウェアが入っています。 3モード・フロッピー・ドライバーの導入により、ThinkPad上でWindows95/ 98/98 SE/Meをお使いになる場合に、あらかじめ1.2MBにフォーマット(初期 化)されたフロッピー・ディスクへの読み書きができるようになります。 また3モード・フロッピー・ドライバーを更新することにより、問題の解決 や機能の追加、拡張ができます。 (注意) − USBディスケットドライブはサポートしていません −フロッピー・ディスクを1.2MBにフォーマットする機能は、Windows 95/98/ 98 SE/Me自身でサポートされておりません。 −「PlayAtWill」をお使いの場合は、CONFIG.SYSファイルから diskdrv.sys、 pawata.sys, pawatas.sysの含まれた DEVICE= 行を必ず削除してください。 これらのドライバーが組み込まれていると1.2MBディスケットのファイルの 読み書きが正しく行われず、ファイルが壊される可能性があります。 −ThinkPad 750C, 750Csで3モード・フロッピー・ドライバーを使用する際は、 必ず事前に最新のBIOSに更新しておいてください。 *現在問題なくシステムをお使い頂いている場合は、必ずしも3モード・フロ ッピー・ドライバーを更新する必要はありません。そのままお使いください。  3モード・フロッピー・ドライバーを更新する必要があるかどうかの判断は、 「問題解決/変更の概要」の章を参照してください。 *3モード・フロッピー・ドライバーの更新は、「導入の手引き」の章を参照  してください。 *次のモデルが対象になります(日本での未発表製品も含みます)。 −ThinkPad i Series 1124(*3) −ThinkPad i Series 1157 −ThinkPad i Series 1620(*1)(*3) −ThinkPad 240/240X/240Z −ThinkPad 365X/365XD −ThinkPad 380E/380ED/385ED/380X/380XD/385XD/380Z −ThinkPad 390/390E/390X −ThinkPad 535/535E/535X −ThinkPad 560/560E/560X/560Z −ThinkPad 600/600E/600X −ThinkPad 750C/750Cs −ThinkPad 755CX −ThinkPad 760XD/760XL −ThinkPad 765D −ThinkPad 770/770E/770ED/770X −ThinkPad T20/T21/T22/T23 −ThinkPad A21e(2655) −ThinkPad A22e −ThinkPad A30/A30P −ThinkPad R30/R31/R32 −ThinkPad R40 −ThinkPad X20(*1)/X21(*1)/X22(*1)/X23(*1)/X24(*1) −ThinkPad X30(*2)(*4)/X31(*2)(*4) (注) *1: ウルトラベースX2内蔵のディスケット・ドライブのみサポートします。 *2: ウルトラベースX3のディスケット・ドライブ オプションのみサポート します。 *3: Windows Meのみサポートします。 *4: Windows 98/98 SEのみサポートします。 なお、これらの機種やモデルがサポートするオペレーティング・システムに つきましては、製品カタログや発表レター等でご確認ください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− バージョン情報 (日本での未発表製品/未発表バージョンも含みます) バージョン 内容 1.00 第一版 1.01 問題の解決 1.02 問題の解決 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 問題解決/変更の概要 (日本での未発表製品/未発表バージョンも含みます) (参考) は、バージョンを示します。 (新)は、新機能または機能の拡張を示します。 以下の問題が、各々のバージョンで解決されました。 <1.00> −(新)第一版。 <1.01> −ディスケット(フロッピー・ディスク)・ドライブに何も入れないまま読み 書き操作した後、別のディスケットを挿入してディレクトリ情報を表示し ようとすると、前のディスケットの情報が表示されてしまう(ディスケッ トの交換が検出されない)。 <1.02> −IBM3FD.INFファイルの修正。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 導入の手引き (注意) 3モード・フロッピー・ドライバーを更新する必要があるかどうかの 判断は、「問題解決/変更の概要」の章を参照してください。 1. Windows 95/98/98 SE/Meを始動します。 2.「スタート」「設定」「コントロール パネル」の順にクリックします。 3.「ハードウェア」アイコンをダブルクリックします。 4.「次へ」をクリックします。「新しいハードウェアの検出を自動的に検出 しますか?」の質問で「いいえ」を選択し、「次へ」をクリックします。 5.「ハードウェアの種類」から「フロッピーディスクコントローラ」を選択 し、「次へ」をクリックします。 6.「ディスク使用」をクリックします。 7. 3モード・フロッピー・ドライバーのディスケットをディスケット・ドラ イブに入れます。 8. A: と入力し、「OK」をクリックします。 9.「モデル」に「IBM 3-mode Floppy」が選択されているのを確認して、 「次へ」をクリックします。 10.「完了」をクリックします。 11. 画面の指示に従い導入を完了し、コンピュータを再起動します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 商標 * IBM および ThinkPad は、IBM Corporation の登録商標です。 * Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の登録商標です。 その他の社名、製品名、サービス名は、他社の登録商標、商標またはサービス マークです。 ==========================================================================